香川県 2泊3日④

エリア
瀬戸内海(屋島より)

香川県のおすすめスポットを調べてみる

こちらの記事であげた旅の目的。
宿を拠点として実際に行く場所の選定や移動時間、交通費を含めて調べていきたいと思います。

●直島や豊島などの島アートを見に行きたい

直島ホームページ
観光スポットは主に美術館エリア・本村エリア・宮ノ浦エリア
の3つに分かれていて香川県の高松港からフェリーで60分という比較的すぐに行ける島。
巨大な赤カボチャやベネッセハウスミュージアムなどが有名。
アクセス
ホテル → 中野町 → 高松駅 → 直島【宮浦港】 → 役場前
移動時間:約2時間
¥1.000

豊島ホームページ
直島と並んで「瀬戸内のアートの島」として人気の離島で、自然・アート・グルメが豊かに溶け合う魅力ある観光地、島全体がゆったりした雰囲気で、アート散策も海景も里山的な風景も楽しめる。柑橘類が楽しめる飲食店も多く島グルメをするのも良さそう。
アクセス
ホテル → 中野町 → 高松築港 → 高松港 → 豊島家浦港
移動時間:約2時間
¥1.670

●父母ヶ浜で景色をみたい

父母ケ浜ホームページ
「夕日絶景ランキング」で全国1位に選出されたこともある約1kmのロングビーチ。
干潮時の夕暮れ時を狙うと天空の鏡という「鏡のような写真が撮れる時間」になる。
ホームページではどんなタイミングでその写真が撮れるかを詳しく説明していて各月の干潮時間と日の入り時間も表示してくれているので天気さえどうにかなれば素敵な景色を見れそう。

ちなみに今回予定を立てている4月の6~8日の日程だと日の入り時間は18:30、8日は20:30の飛行機で帰るので狙うとすると6~7日。ただ一つ問題が。帰りの父母ヶ浜から詫間までのバスの最終便がなんと18:39発…ということで日の入り時刻までいる場合は帰りはタクシーで詫間の駅まで行かねばならず、交通費がかさんでしまう。

アクセス

①ホテル → 栗林公園 → 高松 
 → 詫間 → 父母ヶ浜
 移動時間:約2時間 
 ¥1,180

②父母ヶ浜 → 詫間 → 高松
 → 栗林公園 → ホテル
 移動時間:約2時間 
 ¥1,080+タクシー料金

●金刀比羅宮へ行きたい

金刀比羅宮ホームページ
「さぬきのこんぴらさん」とも言われている香川県の琴平町に鎮座する神社。
御本宮の金幣、「幸福の黄色いお守り」、例大祭の「お頭人様」、書院(重要文化財)の円山応挙の障壁画、蹴鞠(県無形民俗文化財)、門前町から御本宮までの785段の石段、「こんぴら狗」などが有名。

御本宮までの785段の石段は片道約1時間かかるそうなのでお参りに行く場合は時間に余裕をもっていかなきゃいけなさそう。でも門前町や境内のカフェなどで香川の雰囲気を感じることが出来そうでとても魅力的。

アクセス
ホテル → 栗林公園 → 琴電琴平 → 金刀比羅宮
移動時間:約1時間半 ¥710

●本場の讃岐うどんを食べたい

さすが香川県、うどん県と言われるだけあって選びきれないくらいありました。
高松市内や宿近辺だけでも十分食べ歩きできるほど。なので移動がてら道中立ち寄れそうなお店をピックアップしてみることにしました。

こんぴらさんの参道にあるうどん店

てんてこ舞:しょうゆうどん

こんぴらうどん:汁なしうどん

ことひらテラス:おいりソフト

父毋ヶ浜近くにあるうどん店

上杉食品:かけうどん

○福うどん:釜玉、釜揚げ

小野うどん:かけうどん、おあげさん

心うどん:ぶっかけ

全店舗おいしそう。
老舗店舗はもちろん、地元の常連さんが行くようなお店やうどんのスイーツなどもあり目的地や経路などを細かく決めていく過程で立ち寄れそうな場所を旅程に組み込みたいと思います。

●瀬戸内海の近くにも行きたい

香川に行くなら、うどんだけじゃなくて瀬戸内海の景色も絶対に見たい。

屋島。
山の上から瀬戸内海と島々を一望できるらしく、穏やかな海をぼーっと眺める時間が最高そう。写真より実物のほうがきれいってよく聞くので、期待大。

東山魁夷せとうち美術館
美術館併設のカフェから見える瀬戸大橋と瀬戸内海の景色が素晴らしいことで知られるスポット。

宇多津臨海公園
瀬戸内海と瀬戸大橋を望める海辺の公園。遊歩道や芝生広場があり、散策しながら海風を感じらる。

高屋神社
天空の鳥居という鳥居が空に浮かぶような絶景展望で人気。遠く瀬戸内海を見渡す撮影スポットとして話題。

どこもとっても魅力的な場所が多い香川県。
次は行く場所をもう少し絞って1日目~3日目までの旅程を組んでいきたいと思います。